死ぬまでに一度は乗ってみたいニッポンの豪華列車5選

2016.07.27
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今は飛行機を使えば、ひとっ飛びで目的地に着いてしまいます。時間の節約にもなりますし、便利ですよね。でも、時間をじっくりとかけ、車窓から見える景色を眺めながら行く「列車の旅」も旅情があって、憧れませんか? 近年国内では色々なコンセプトの列車が登場しています。何十万もかかる豪華列車も申込が殺到して、人気なんだとか。今回ジモココ編集部では、一度は乗ってみたい列車を5つご紹介します。

倍率76倍!噂の「TRAN SUITE 四季島」

まずはこちらの注目度ナンバー1の列車から。

2017年5月より運行開始が予定されている豪華列車の「TRAN SUITE 四季島」です。

全室スイートルームを謳ったこちらの列車の料金ですが、なんと最高で「1室95万円」(3泊4日四季島スイート)。目玉が飛び出そうな”豪華さ”です。1番安い部屋でも、1泊2日で32万円もするようです。

こちらの豪華列車のコースは、2種類。1つ目は、上野から北海道・登別まで行き、上野に戻る3泊4日コース。2つ目は、上野から姨捨駅へ行き、翌朝は会津若松を巡って上野に戻る1泊2日コース。しかしそんな高額にも関わらず、先日募集された来年度5・6月分の申込には応募が殺到し、なんとその倍率が76倍だったとか。

イメージ映像がこちらです。

「四季島」という名前には、美しい四季と伝統を感じながらの旅を楽しむとうような想いが込められているそうです

運行開始は来年になりますが、公式サイトからはその豪華さが伝わってきます。(イメージ図です)

日本の伝統デザインを取り入れたラウンジ

image by: 公式サイト「TRAN SUITE 四季島」

豪華なダイニング

image by: 公式サイト「TRAN SUITE 四季島」

伝統的な和のデザインを取り入れた客室

image by: 公式サイト「TRAN SUITE 四季島」

隅々までこだわった車内のデザインは豪華そのもの。気軽に乗れる列車ではありませんが、来年の運行が楽しみですね。

ジモトのココロ編集部
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