50歳から住みやすい地方ランキング発表。第1位には九州のあの都市

2016.07.13

独自のCCRCを推し進める宇部市

渡辺翁記念会館(画像クレジット:宇部観光コンベンション協会)

 

下関市、山口市に次ぎに県内では3番目に多い人口の約16万8千人を抱える宇部市。この都市の魅力は活発なまちづくりです。

・子育て世代から高齢者までの移住・定住促進を図り、「多世代共働交流まちづくり」の実現を目指した「宇部CCRC」の基本構想を策定
・アクティブシニアをターゲットにしたコミュニティ「あすとぴあ地区」ではスポーツ、生涯学習などの活動が活発


またこれに加えて、「地域の暮らしやすさ指標」において、宇部市は全国1741市区町村のなかで第7位の評価を得ています。

医療体制も整っていて、「185の医療機関があり、人口10万対医師数は449.8人(2012年)と全国平均(226.5人)を大きく上回っている」そうです。

こういったところも、シニアのココロをつかんでいるのではないでしょうか。

ジモトのココロ編集部
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1 Comment
  1. 天然居士

    北九州市は、確かにいい所だ。ふぐ始め魚ははうまいし、大都市の機能と豊かな自然がともにある。気候もあたたかく昔と違って公害もひどくない。豊富な歴史遺産や素晴らしいお祭りもある。確かに老後を過ごすには最高の地域だ。

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