京都に飽きた外国人たちが次に向かっている、古き良き「宿場町」

2018.01.17

東海道の要衝「関宿」(三重県亀山市)

sekijuku

image by: Wikimedia 

関宿は、東海道47番目の宿場町です。昔から交通の要衝であり、古代三関の一つ「鈴鹿関」(他は美濃「不破関」、越前「愛発関」)が置かれ、江戸時代には参勤交代や伊勢参りの人々などで賑わいました。

現在は旧東海道の宿場町のほとんどが昔ながらの町並みをとどめていませんが、ここ関宿には江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家200軒あまりが残っており、その当時の往時の姿を色濃く残しています。

 

「古い貴重な建物を保存しているので感激します」

「宿場町の雰囲気を残すところは各地にありますが、おみやげ屋さんや喫茶店などがなく昔ながらの街並みをそのままに生活をされている感がありました」

などのコメントにあるとおり、ここを訪れた外国人観光客は古い街並みや生活がそのまま残されていることに感動しているようです。

 

末次優花
鳥取県生まれ。都会からUターンして現在は地元山陰を満喫中。都会に向けて山陰地方の魅力を日々発信しています。 人生最大の目標「ロードキル(動物の交通事故)を無くす!」をモットーに、地元大学で研究に取り組みながら、雄大な自然のなかでエコツアーガイドや移住支援事業に取り組んでいます。

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