なぜ徳島が1位? 外国人に人気の温泉ランキング『温泉総選挙2017』

2017.11.22

元祖インバウンドの地 『雲仙温泉』(長崎県 雲仙市)

雲仙温泉観光協会が中心となって、インバウンド向けのPR活動も積極的におこなっている長崎県雲仙市の雲仙温泉が2位にランクインしています。実は明治の頃にはすでに外国人の避暑地として知られてたという雲仙温泉。インバウンド発祥の地との呼び声も高いのです。

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雲仙名物の湯せんべい(©長崎県)

雲仙地獄/ ©九州観光推進機構

雲仙地獄/ ©九州観光推進機構

古湯・新湯・小地獄の3つに分かれているのが特徴。そんな雲仙温泉郷にはホテルや民宿などが立ち並びますが、日帰り入浴施設も点在しています。手軽な料金で湯めぐりできるのも魅力のひとつです。
海外では”Unzen Jigoku”、 “Unzen Hell”として知られる雲仙地獄を中心に多くの外国人観光客も訪れています。

 

 

 

Unzen jigoku hot springs. Crazy scenery with hot steam pouring from the fumaroles all around you. Now it’s onsen time!

Salla-Maaria Laaさん(@jahapaula)がシェアした投稿 –


雲仙地獄温泉。自分を取り巻く、噴気孔からでる湯けむりのクレイジーな景色!温泉タイムよ!

 

愛が湧き上がるスポット『小地獄温泉』

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愛が溢れる温泉©長崎県

「愛が溢れる温泉」として有名です。え、愛が溢れる温泉?? 
頭の中でよくわからない妄想が一瞬膨らみますが、実は小地獄温泉館(こじごくおんせんかん)の裏手には、ハート型をした温泉の源泉があり、それが愛が溢れる温泉として呼ばれるようになりました。
1731年に湯治場として開かれ、その当時は吉田松陰も訪れたとか。大正8年に共同浴場として開館し、地元の人や温泉マニアに愛されています。

 

小地獄温泉館
住所 雲仙市小浜町雲仙462
Tel: 0957-73-2351
営業時間:9:00~21:00
定休日 無休
公式サイト
料金 大人:420円/子供:210円

 

らっきょう漬けの樽を使っていた?『湯の里温泉』

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©長崎県

雲仙温泉で最も古い歴史を持つ共同浴場が「湯の里温泉」です。地元では、当初らっきょう漬の樽を風呂桶に使っていたことがあり、それが由来で「だんきゅう風呂」と言われるようになりました。

 

湯の里温泉
住所:雲仙市小浜町雲仙303-1
Tel:0957-73-2576
営業時間:9時~23時
定休日:無休
料金: 大人:200円  子供:100円

 

 

参考サイト: 雲仙温泉観光協会

 

ジモトのココロ編集部
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