またニッポンに泊まろう。外国人にウケがよかった日本のホテルの特徴

2017.11.15

来年オープンのインバウンドホテル「BON HOSTEL(ボンホステル)」(大阪)

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来年2月には関西に新たなインバウンド向けホテルがオープン予定です。大阪のミナミの中心地である大阪市浪速区の南海鉄道高架下スペースを有効活用した、カフェ&バー併設ホステル「BON HOSTEL(ボンホステル)」です。

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民間企業と南海電鉄がタッグを組み、情報発信の場、人と人が出会う場となるような宿泊施設がオープン予定。南海電鉄はこれまでも様々な高架下スペース活用戦略に取り組んできましたが、宿泊施設は今回が初めての試み。「インバウンド向け」と謳っているだけに、今後どのようにホステルが成長していくのか期待が高まっています!

BON HOSTEL(ボン ホステル)
住所:大阪府大阪市浪速区敷津東3丁目1-3
2月1日にオープン予定

 

以上、外国人に人気の宿泊施設とこれからオープンするインバウンド向けホテルを紹介しました。
外国人に人気のインバウンド向けの宿泊施設は、カフェやバーなどを併設し、「交流の場」「日本文化に触れる場」としても活用されています。日本の従来のホテルのような「ただ泊まるだけ」ではなく、観光客と地域の人など、人と人が繋がるような、そしてより深い日本に触れることができるような宿泊施設が人気の秘密ではないでしょうか。

 

 image by: PR TIMES

末次優花
鳥取県生まれ。都会からUターンして現在は地元山陰を満喫中。都会に向けて山陰地方の魅力を日々発信しています。 人生最大の目標「ロードキル(動物の交通事故)を無くす!」をモットーに、地元大学で研究に取り組みながら、雄大な自然のなかでエコツアーガイドや移住支援事業に取り組んでいます。

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