海外も注目。古き良きニッポンで「古民家ステイ」が静かなブームに

2017.09.27

徳島県祖谷にある、古民家「篪庵(ちいおり)」

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image by: Flickr / Malcolm Walker

徳島県祖谷にある古民家「篪庵(ちいおり)」、なんと築約300年のかやぶき民家です。こちらも一棟をまるごと貸し切りで宿泊するというのが特徴です。

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image by: Flickr / Marco Capitanio

このあたりはもともと茅葺き屋根の家が多く点在していた場所。篪庵は数百年前の生活様式を受け継ぐ大切な場所なのです。奥地にもかかわらず、外国人の観光客にも人気だとか。

 

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篪庵」のような場所に泊まる体験は、普通のホテルや旅館とはちがった一味違う体験ができます。例えば、襖をあければ、すぐそこに庭があって、縁側でぼーっとすることだってできます。そんな普段できない体験ができるのが古民家ステイの魅力でしょう。

 

このように古民家ブームもあって、いま全国各地で使われなくなった古い建物を再生させようと国も「古民家」の再生に力を入れています。次のページでは政府による古民家再生プロジェクトについて紹介。兵庫県の篠山と集落丸山、そして長崎の小さな島の古民家の事例です。

ジモトのココロ編集部
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