日本好きの台湾人が、二回目以降に訪れる意外な旅行先は?

2017.08.30

台湾人が好きな徳島県

徳島県の中でも台湾人をはじめとした、外国人が熱い視線を注いでいるのは、三好市です。この町の人口は3万人弱ですが、なんと昨年訪れた外国人観光客は4万人以上。台湾や香港からの観光客が多く、中でも、大歩危(おおぼけ)・祖谷(いや)エリアが人気を集めています。
昨年、徳島県三好市山城町の町おこしグループが台湾の企業や団体と連携し、妖怪を通じた国際交流や観光客誘致に向けた取り組みを進めていることも伝えられました。三好市山城町、実は多くの妖怪伝説が残る町。あの名物妖怪「こなき爺」の発祥地とも知られています。

台湾人が好きな徳島県:懐かしい日本の風景が広がる「落合集落」

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夏の落合集落(image by: 三好市)

 

国の重要伝統的建造物群保存地区でもある、祖谷の落合集落。江戸時代から昭和時代に建てられた約70軒の民家が集まっています。一目見て、懐かしい風景が広がっています。このレトロなエリアがいま外国人に注目されており、不便な場所にもかかわらずたくさんの観光客が訪れています。

 

台湾人が好きな徳島県:秘境を大冒険できるかずら橋

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「かずら橋」

秘境を大冒険するような感覚になれる「かずら橋」。台湾や香港からの観光客で賑わっているそうです。

 

他にもこんな声も。

 

 

三好市は地域住民も巻き込み、訪日外国人向けにPR活動に力を入れた結果、2010年から2014年の間に外国人観光客の数は4倍にも増えましたが、今後ももっと伸びていきそうですね。

 

以上、台湾人の観光客に人気のエリアを紹介しました。「こんな場所あったんだ!」「まだ行ったことない!」といった意外な場所もあったのでは? 
PR動画で火がついた「秋田犬」から、ミシュランの3つ星日本庭園「栗林公園」まで、台湾人が求める人気のモノやスポットには”日本らしさ“が溢れていました。
今後もオリンピックに向けて、台湾からの観光客はもっと増えることが考えられますが、あまり知られていないもっともっと日本のディープな場所に足を運ぶ台湾人も増えるかもしれませんね!

 

image by: 編集部

 

ジモトのココロ編集部
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