あの有名企業の発祥地はココだった。自慢したい企業の地元20選

2017.03.22
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日本には名だたる企業が多く存在します。その多くは東京をはじめとした都市に集中していますが、一方で、いまでは誰もが知る企業の発祥地は全国各地に存在しています。そこで、今回は「え!この企業は○○で生まれたんだ!」と思わずにいられない、地元企業の意外な発祥地をご紹介します。

1 世界的アパレルブランド「ユニクロ」の発祥地はここ!

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image by: Wikimedia

日本国内だけでなく、いまや世界的なアパレルブランドとなっている「UNIQLO(ユニクロ)」。「フリースジャケット」や「ヒートテック」など数々のヒット商品を送り出してきました。

そのユニクロの発祥の地は、山口県。ユニクロの前進となる「メンズショップ小郡商事」が創業したのが、山口県宇部市でした。現代表取締役会長兼社長である柳井正の出身地でもあります。その後、ユニクロに名を変更し、第一号店を開いたのは広島。(この1号店は現存しないそうです)

 

2 江戸時代創業「ミツカン」の発祥地はここ!

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酢でおなじみの大手食品メーカー「ミツカン」。ご存知のとおり、ミツカン酢、あじぽん、みりんなどの調味料が主力商品です。日本の食卓にはなくてはならない調味料ブランドを生んだのは、愛知県半田市です愛知県といえば、トヨタのイメージが強いですが、ミツカンも同県で生まれたとは!

またミツカンは老舗企業。江戸時代1804年に造り酒屋だった初代中野又左衛門が創業しました。

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愛知県民が誇る同社は、日本唯一の酢の総合博物館の「MIZKAN MUSEUM」(愛称MIM)を2015年に再オープン。ミツカンの酢づくりの歴史が学べる場所となっています。

 

3 お、ねだん以上の家具メーカー「ニトリ」の発祥地はここ!

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image by: Wikipedia

「お、ねだん以上」のキャッチフレーズがすっかり定着しはじめたニトリ。同社の売りは、このキャッチフレーズのとおり、自社の工場で製品を作っているため、低価格で高品質な商品を実現しています。これまではファミリー層の多い郊外に店舗を構えていましたが、近年では、銀座、新宿、中目黒などに都内にオープンさせ、顧客の対象を広げています。

今ではすっかり全国区になったニトリですが、発祥の地は北海道・札幌市です。


 

4 日本が誇る醤油メーカー「キッコーマン」の発祥地はここ!

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image by:  Wikipedia

醤油やウィスターソースでおなじみの「キッコーマン」。おそらく、どこの家庭にも1本はおいてあるはず。

その発祥の地は、千葉県野田市。歴史はかなり古く、1661年に高梨兵左衛門が野田で醤油醸造を始めたことがはじまりです。「キッコーマン」としては会社がスタートしたのは1917年から。日本の醤油づくりをひっぱてきた老舗企業です。

同社のしょうゆ工場では工場見学を実施しています。千葉県野田市の「キッコーマンもの知りしょうゆ館・御用蔵」、兵庫県高砂市の「高砂工場」、北海道千歳市の「北海道キッコーマン」の全国3ヵ所。しょうゆが作られる過程を知りたい方はぜひ行ってみよう!

 

次はカゴメやサイゼリアの発祥地!

ジモトのココロ編集部
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