インドネシアの村、カラフルに塗ったら観光客が殺到【世界の街おこし事例】

2017.05.24
indonesi-village

インドネシアにある小さな村が大変身して、今話題になっています。かつて”スラム街”だった場所が、カラフルな村へと大変身を遂げ、いまでは国内から多くの観光客がここを訪れます。今回は、海外版の町おこし事例を紹介します。

劇的に変わったインドネシアのある村

 

インドネシアの中部ジャワ州の州都・スマラン(Semarang)の南に位置する小さな村Kampung Pelangi。かつては何の変哲もなかったこの小さな村が、カラフルな「レインボーヴィレッジ」へと劇的に変わり、話題を呼んでいます。

 

人気旅行ガイド「Lonely Planet」によると、2つの村が統合され、現在は223軒のレインボカラーの家が立ち並びます。各家には、少なくとも3色のペイントが施されています。 家がだけではなく、橋やベンチなどにも。

 

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スマランの地元の自治体が、この小さな村を新たな観光スポットにするためにおこなったプロジェクト。かかった費用は、300,000,000ルピア(約250万円)そうです。

この町おこしは成功したようで、早くも地元の経済に良い影響が。訪れる観光客のために地元の人が、食べ物や土産を売り始めたりと、ちょっとした観光スポットへと活気づき始めました。

ジモトのココロ編集部
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