巨大鍋や重機で調理。山形県秋の風物詩「芋煮会」が今年も大盛況

2016.10.11
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山形の秋の風物詩である「日本一の芋煮会フェスティバル」

県内外から多くの人が訪れ賑わうビッグイベントのひとつなのですが、このイベントに懸ける山形県民の思いがとてもアツい!と話題を呼んでいます。

 

hakka_nさん(@hakka_n)が投稿した写真

そもそも「日本一の芋煮会フェスティバル」ってなに?

山形の河川敷で行われる芋煮会、といってしまえば話が早いのですが、 なんといってもスケールがハンパじゃないのです!

使う鍋は直径6mの巨大鍋。 その中に・・・里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)と、いう・・・

とんでもない量の食材を煮炊きして、最高に美味しい芋煮をつくるそうです。

▼実は日本一の芋煮会で、こんなツイートが話題に・・・。

▼え・・・?

 

スクリーンショット 2016-10-10 21.02.27

image by Pinterest

芋煮会に・・・重機Σ(゚д゚;) !?  
そうです。実はこの芋煮会・・・あまりにも大きい鍋を使って芋煮をつくるので、混ぜる道具に重機を使っているのです!

@Heaaart
@Heaaartは、「心(Heart)」に響くコンテンツを掲載するバイラルメディア。【公式サイト】http://heaaart.com

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