女性が教える「混浴温泉」で失敗しないコツ。秋田「乳頭温泉郷」編

2017.02.15

バスタオル着用可能な『妙乃湯』

妙乃湯の「金の湯」

image by: 秋田観光コンベンション協会

どうしても裸で混浴には抵抗があるという人は、「妙乃湯」へ。ダイナミックな渓流を眺めながらの露天では、バスタオルを巻いての入浴が可能なので、女性でも臆することなく露天を満喫できます。

オレンジ色がかったマグネシウム・カルシウム硫酸塩泉の「金の湯」と透明な「銀の湯」の2つの泉質が楽しめるので、ゆったりと外湯と内湯を行ったり来りするのがおすすめ。

乳頭温泉郷 妙乃湯_02

こちらは「銀の湯」

image by: 秋田観光コンベンション協会

田沢湖駅からは1日12本乳頭温泉郷行きのバスが運行され、「孫六温泉」を除いた各温泉の入り口に停まってくれます(「孫六温泉」は「大釜温泉」バス停から徒歩15分ほど)。

といっても「鶴の湯」の入り口は温泉からはるか遠く離れているので(稀に歩いて行く人もいますが、冬の雪道では1時間は覚悟したほうがよいかも)、「鶴の湯」に行く場合は途中田沢湖高原の「アルパこまくさ」というバス停で下車し、「鶴の湯」専用の送迎バスに乗り換える必要あり。乳頭温泉郷の温泉に宿泊している場合は、湯めぐり号というバスを使って各温泉をまわることができます。

遠方から行く場合、秋田空港から乳頭温泉方面へのエアポートライナー(要予約の乗り合いタクシーサービス)があり、こちらを利用するのがとっても便利。1泊2日あれば、乳頭温泉の秘湯めぐりを存分に楽しめるとは、週末の温泉旅行にぴったりです。乳頭温泉の手前にも田沢湖温泉水沢温泉田沢湖高原温泉などいくつもの温泉があるので、これでもかとばかりバラエティに富んだ泉質を堪能でき、あらためて温泉王国秋田県の実力を思い知らされた旅となるはずです。

小林繭
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノやロハスネタを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

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