台湾にもある「オタク街」で胸キュン

2017.12.12
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こんにちは、ジモココ編集部です。今号は「オタクスポット」を紹介したいと思います。「え? 台湾にもそんな場所が!」と小躍りした方もいるでしょう。実はあるんです。台北のオタクたちが集まる定番スポットは大きく分けてふたつ。MR西門駅付近にある通称オタクビル『萬年商業大樓』と、台北駅の地下にある『台北地下街』です。このエリアの中から特に地元民に愛好されている選りすぐりの3店に注目しました。男性なら、このオタクスポットに足を踏み入れるだけでも台湾に行く価値アリです!そして、今なら航空券予約サイト「エアトリ」で申し込むと、お得なエアトリポイントがもらえます。2018年はエアトリを使って、台湾旅行へ。

 

 

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台湾のオタクビルと呼ばれるのが西門町にある「萬年商業大樓」。外観だけを見るとデパートのようだけど、中に足を踏み入れるとカオスな世界が広がっている。 地下1階から10階あるこの大型ビルには、1階~4階までは小さなテナントがずらりと並び、まるで夜市の屋台のよう。その4階にある名店を紹介しよう。

 

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▶ 台湾のオタク界で知られたプラモデル店『萬年愛瑜模型店』

台湾オタク界では名の知れたプラモデル店。狭い通路の両脇にそそり立つパッケージの壁はド迫力の一言だ。美少女フィギュアからミリタリーまでラインナップも幅広く、連日多くのマニアがお宝を求めて足を運ぶ。なんとその数1000種類で、日本や近隣諸国からのマニアも通うまさに聖地。

 

なんだ?ここは。所狭しと、プラモデルが陳列されている。

マニアにはわかるその価値。たくさんのフィギュアが。

『萬年愛瑜模型店』
住所:台北市萬華區西寧南路70號4樓(萬年商業大樓)4階

 

 

ジモトのココロ編集部
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