トマトケチャップまみれ!日高のオムライス街道で11種類を食べ比べ。

2015.08.05
オムライス街道

夏を代表する野菜「トマト」。じゅわ〜と溢れる果汁がもつ酸味と甘みのあるトマトの中には、果物に引けをとらない甘さをもつものもあるんです。

 

糖度はイチゴ以上!果肉がぎゅっとつまった「シュガートマト」

シュガートマト

写真:日高村

高知県日高村の名産「シュガートマト」はその名の通り、通常のトマトに比べて甘みが強いのが特徴で、通常のトマトが糖度5.0に対してシュガートマトは8.0以上! 一般にイチゴの平均糖度が7.0というのを考えると、自慢の甘さもよくわかります。また、普通のトマトは水に浮かぶのですが、果肉がぎゅっと詰まった「シュガートマト」は水に入れると沈んでしまうほどなんだとか。そんな「シュガートマト」が今夏ブームを巻き起こすかもしれないというのです。

 

あなたの好みは?11種類のユニークなオムライスを食べ比べ

日高村オムライス街道

今、口コミを中心に話題となっているのが日高村の「オムライス街道」です。オムライスに必須なのは、ケチャップ。ケチャップの原材料となるのが、そう「トマト」です。日高村では名産「シュガートマト」で作るトマトケチャップを使った美味しくてユニークなオムライスを提供するお店が立ち並ぶ場所があります。

日高村オムライス街道

2014年からはじまった「オムライス街道」は口コミで徐々に人気を集め、初年度では参加6店舗で計38300⾷を売り上げ、⽇高村への経済効果は約7000万円にもなったんだとか! 2015年は参加店舗が11店舗に増え、オムライスのバリエーションもさらに豊かになっているとなれば、期待値は高まるばかりです。

 

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まつこ
おんせん県(大分県)生まれ。 好きな大分料理は「吉野鶏めし」、もちろん冷蔵庫に「かぼす胡椒」は欠かせない。現在は、持ち前の酒飲み女っぷりを発揮し、東京の飲み屋をさまよう日々。

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