「皿うどん」にウスターソースをかける人は、ほぼ長崎市民です

2017.05.03

長崎市民の味の基準は意外にも「リンガーハット」!

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image by: Wikipedia

我が家の母親との会話の一コマ。

長崎弁「あそこの定食屋のチャンポンば食べるんやったら、リンガーがよかー」

標準語「あそこの定食屋のチャンポンを食べるくらいなら、リンガーハットが良い」

長崎市民、定食屋でも自宅でも「チャンポン」と「皿うどん」を食べますが、「チャンポン」と「皿うどん」のチェーン店、リンガーハットへも足繁く通います。そんな私もチェーン店でラーメンを食べるならリンガーハットのチャンポン派。だってリンガーハット美味しいんだもん!

そうなんです、長崎市民の「チャンポン」と「皿うどん」の味の基準はリンガーハットなんです。あの「チャンポン」はリンガーハットの味より薄め、鶏ガラが多い、野菜がシャキシャキしている等など、長崎市民に馴染みの深いチェーン店。

そんなリンガーハット、日本国内には750店舗が運営中なのですが、そのうち長崎には41店舗があり全店舗シェア5.5%。リンガーハットの県別店舗数では関東4県、福岡に次ぐ6番目に多い県。本社機能は現在東京ですが、リンガーハットの創業の地は長崎。リンガーハットは長崎で市民権を得ている愛すべきチェーン店なのです。

日本で「チャンポン」「皿うどん」をメジャーな食べ物にしたのは、リンガーハットの功績が非常に大きいのではないでしょうか。野菜が手軽に多く摂れ、魚介、肉類と栄養バランスも良い、「チャンポン」と「皿うどん」。

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今日のランチは長崎を思い出しながら、「チャンポン」と「皿うどん」なんて、どうでしょうか?

 

著者 / ジンダオ
『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』
長崎出身、上海在住。中国の日常生活でバンバン利用している、ちょっとした一言フレーズを現地写真と共に楽しく分かりやすく配信中。普通語1級中国人の音源付き。中国人社会で働いて知った風習や習慣マナーなども併せて紹介しています。ブログは→コチラ

ジモトのココロ編集部
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