健康美肌を手に入れたい東京OLが、マンゴーの生産農家を直撃したら

2016.03.15
健康美肌を手に入れたい東京OLが、マンゴーの生産農家を直撃したら

健康美肌を手に入れたい東京OLが、マンゴーの生産農家を直撃したら

こんにちは、ジモココ編集長・まつこです。仕事中ですが、頭が冴えないのでおやつをつまんでいます。デキる女子の小腹を満たすおやつと言えば、ドライフルーツですよね。ちょっと食べれば満足感もあるし、なによりフルーツの食物繊維は便秘になりがちな女子の強い味方です。

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東京からはるばる宮崎県小林市に長期滞在している私、体調管理もかねて宮崎県の名産・マンゴーのドライフルーツを食べています。小林市の道の駅「ゆ〜ぱるのじり」で見つけた宮崎県産マンゴーのドライフルーツです。10gしか入っていないのにお値段なんと500円、高い!! やはり宮崎ブランドのマンゴーは地元で買ってもいいお値段です。

ところで宮崎のマンゴーってどうしてこんなに高いんでしょうか。トロっとした甘さもたまらないですし食物繊維も豊富、βカロテンやビタミンCなど女性のお肌に欠かせない栄養がたっぷり詰まったマンゴー、できれば安全で美味しい宮崎県産を毎日でもいただきたい…。

マンゴーが食べたくて農家を直撃

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ということで訪れたのは宮崎県小林市のマンゴー農家! ビニールハウスがズラリと並んでいますが、中は全てマンゴー。もしかしたら一つくらい貰えないかな…なんて淡い期待でハウスの中へ。

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高級マンゴーがズラッと並ぶ様子に圧巻!さすが温暖な地域で育つ果物だけあって、28度に設定されているハウスの中はまるで熱帯地域のようにモワっと暖かく、さっそく汗ばんできました。

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このハウスでマンゴーを育てているのが、松田泰一さん。「マンゴーを作ってると顔がマンゴーに似てくる」なんてお話も、あながち冗談ではないかも? JAこばやしのマンゴー部会長も務める松田さんは、マンゴーのことならなんでもござれのお方です。

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まつこ:2月末の時期ですが、もうこんなに育っているんですか。枝が垂れ下がるくらい大きくなっていますね。

松田さん:今年は特に早いですよ。いま実がなって3ヶ月くらいですが、このサイズならあと2週間くらいの3月中旬で収穫を迎えます。実がなったらすぐに枝が垂れてくるので、早々に紐で吊って支えてやります。こうすると身が小さな時期からよく陽があたるので、より赤く育ちます。

ここで育つマンゴーは「アーウィン」という品種。実は宮崎県や沖縄県など、国内で育つマンゴーのほとんどがこのアーウィン種だそうです。細い枝にこれだけ大きな実がなっていますが、多少揺らしたくらいではびくともしません。

 

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青い時期に間引いたマンゴーの実

マンゴーは花から実がなると、まずは青い梅のように成長。太陽の光を浴びて鮮やかな赤色をつけた後、黒みをおびた紫色、収穫され店頭に並ぶ4月中旬頃には黒みが抜けてきれいな濃い赤色に変化します。ちなみに青い時期のマンゴーは、とても酸っぱいそうですよ。

次ページ:宮崎のマンゴーはなぜ高い?

 


まつこ
おんせん県(大分県)生まれ。 好きな大分料理は「吉野鶏めし」、もちろん冷蔵庫に「かぼす胡椒」は欠かせない。現在は、持ち前の酒飲み女っぷりを発揮し、東京の飲み屋をさまよう日々。

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