テーマは龍宮城。8千匹の金魚が舞う「アートアクアリウム」が話題

2017.08.15
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2016年に10周年を迎えたアートアクアリウム。 2017年はさらにパワーアップして帰ってきました!

『ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2017 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム』の見どころを写真とともにお伝えしていきます。

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アートアクアリウムとは?

アートアクアリウムとは、

アートアクアリウムアーティストである木村英智が手掛ける、“アート、デザイン、エンターテイメト”と “アクアリウム”が融合した、日本が世界に誇る水族アート展覧会

 

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日本の伝統文化と現代アートが融合、約8,000匹の金魚を中心とした観賞魚が個性的なデザインの水槽で泳ぎ回ります。
テーマである”江戸・金魚の涼”が示す通り、江戸時代の夏、庶民は金魚を眺めて涼をとっていました。
日本の伝統的な文化と涼しさを感じられる夏にぴったりのイベントですね。

2017年のコンセプトは”龍宮城”
玉手箱をモチーフにした作品など、龍宮城を思わせる幻想的な世界が広がります。

▼龍宮四季絵巻
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龍宮城がテーマの新作です。

映像で投射された龍宮城の中を乙姫様をイメージさせるヒレナガゴイが優雅に泳いでいます。

手前の水槽にはサンゴ礁が広がり、まるで龍宮城に迷い込んでしまったかのような気分に。

▼タマテリウム
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玉手箱をイメージした作品で、金沢の金箔が貼られた豪華なアートアクアリウム。

水中世界との境界にこだわっていて不思議な美しさを演出しています。 見どころはまだまだあります!

@Heaaart
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