昔ながらの建物が並ぶノスタルジックな「江戸東京たてもの園」

2017.07.11

▼前川國男邸

 

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日本を代表する建築家、前川國男が自ら設計した自宅です。

1942年の戦時下で建築資材が不足していた時期に建てられたため、シンプルな造りとなっていますが、そのモダンなセンスは今見てもまったく古くささを感じさせません。

▼都電7500形

 

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渋谷駅前から新橋・浜町中ノ橋・(神田)須田町まで走っていた路面電車(都電)。

木の床や天井の扇風機が昭和のレトロ感を出しています。

現在では都電荒川線をのぞいてすべての都電が廃止されてしまいました。

▼高橋是清邸

 

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明治から昭和にかけての政治家、高橋是清が住んでいました。

1936年の2・26事件の現場として知られている日本現代史を象徴する建物のひとつです。

江戸東京たてもの園の中を歩いていると、まるでタイムスリップしたような気分になります。

どこか懐かしい風景が現代の忙しい毎日に疲れた心を癒してくれるかもしれません。

記事提供:@heaaart

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