昔ながらの建物が並ぶノスタルジックな「江戸東京たてもの園」

2017.07.11
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東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」は、保存が困難になった歴史的建造物を移築、復元、展示している江戸東京博物館の分館です。 1993年に建設され、敷地面積は7haにもなります。

文化的に価値の高い建物を保存しつつ公開することで、次世代に継承していくことを目的としています。

 

見逃せない注目の建物をご紹介!

▼武居三省堂(文具店)

 

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明治初期創業の文房具屋さん。

スタジオジブリの映画作品「千と千尋の神隠し」に登場する釜爺がいるボイラー室のモデルとなったといわれています。

▼子宝湯

 

 

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昭和初期に建てられた東京を代表する銭湯。 神社仏閣のような屋根など豪華な造りです。 浴室には富士山もあり、昔ながらの銭湯のイメージそのもの。

▼丸二商店(荒物屋)

 

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昭和初期の建築が特徴的な荒物屋さん。 外壁のモダンな模様は小さい銅板片を組み合わせて作られているそうです。

▼デ・ラランデ邸

 

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1階建だった洋館をドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデが1910年頃に3階建に増築したものです。 邸内にはカフェがあり、映画の主人公のような気分で休憩できます。 まだまだ続きます!

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