東京なのにこんな近くに見れるのか。小笠原のホエール・ウォッチング

2017.03.13

結論、一年中クジラとイルカに会える島

00162

海がブルーに透き通った小笠原

このザトウクジラのシーズンは12月〜4月で暖かくなると北の海へと回遊して行くのですが、小笠原ではもう一種類マッコウクジラに会うこともできるのです。2000m以上の潜水も可能なマッコウクジラは、一年中小笠原周辺の外洋域に生息しています。

冬は海のコンディションが悪くなかなか外洋まで船を出すことができないため、通常海が落ち着く5月〜12月ころがマッコウクジラのシーズンとなっています。

大雑把に言えば、夏はマッコウクジラ冬はザトウクジラのシーズン。つまり、小笠原では一年中クジラとイルカに会うことができるんです! 

クジラとイルカ両方とお近づきになりたい!という人はもう小笠原に行くしかありませんね。

さて、ここまで読んでくれた方は小笠原がクジラとイルカの天国であることがよーくわかったはず。

00142

この天国を守るため、小笠原ではエコ・ツーリズムの推進に力を入れています。先に述べた船がクジラへ近づける距離をはじめ、クジラやイルカたちにストレスをかけないためのルールが小笠原ホエール・ウォッチング協会によって定められ、各業者さん同士横のつながりが太いことも特徴。島が一団となり“クジラとイルカに優しいウォッチング”を提唱しているのが小笠原なんです。

思い立ったら吉日。小笠原のエコ・ツーリズムに触れる旅に出かけてみませんか?

 

画像提供:小笠原村観光局

小笠原村観光局 公式サイト

 

小林繭
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノやロハスネタを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

ついでに読みたい

東京なのにこんな近くに見れるのか。小笠原のホエール・ウォッチング
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ジモココの最新情報をお届け
 ジモトのココロ・まぐまぐニュース!ほか、公式メルマガの配信元メールアドレスを順次変更しています。メルマガが届かない場合の設定方法など、詳細はお知らせをご確認ください。

公式メルマガ読者の皆さまへ配信元メールアドレス変更のお知らせ

こちらもオススメ