広島県民がざわついた、ミシュラン掲載の「電光石火」が東京駅に現る

2017.06.07
denkosekka

広島県民のソウルフードといえば、「お好み焼き」ですよね。本場広島市内には数多くの人気店がありますが、その中でも人気のお好み焼き屋「電光石火」が東京駅八重洲口の「にっぽん、グルメ街道」に出店しました。「本場広島の味が楽しめる」と美味しいお店が立ち並ぶグルメ街道でも屈指の人気店なのだとか…さっそく突撃してみました!

広島県民のソウルフードの人気店が東京駅進出

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東京暮らしの広島っ子が時折、ムショウに食べたくなるもの・・・といえば、広島のソウルフード、お好み焼き
さて今春、広島出身者の間で駆け巡った話題が、ニューウェーブなお好み焼き屋「電光石火」が東京に進出したこと。

まさしく電光石火のごとくウワサがウワサを呼び「それじゃあ、一回食べに行ってみよーや!」と広島のソウルフードに目のない面々は皆、興味シンシン。というのも、この電光石火は『ミシュランガイト広島 2013 特別版』に掲載され、お好み焼き店としては初の「ビブグルマン」(あの白いマシュマロマンみたいなキャラクター)マークに輝いたお店なのだ。

広島市内に数店、県外では愛媛県今治市にあり、東京には初出店!

東京店があるのはこれまた話題のスポットである「にっぽん、グルメ街道」。東京駅八重洲口側にある東京駅一番街の地下 1 階通路に面している。昨年 11 月に北海道の立ち食い寿司や仙台の牛タンなど 4 店がオープンし、今年3 月 25 日に広島の電光石火をはじめ、鹿児島の黒豚とんつ、福岡の明太子料理、各地の干物や発酵食諸など 4 店が加わり、グランドオープン。こうして日本最強の「グルメ街道」が完成したわけだ。

さて、満を持してお初の電光石火東京店で昼食をいただくことに。

店内2

実はグルメ街道内でひときわ行列ができているこのお店。洋の東西を問わず、スーツケースを引っ張って入る人も珍しくない。自販機で食券を購入し、テーブル席に案内いただく。テーブル席では鉄板のお皿で食すことになるが、しかし、広島っ子にしてみれば鉄板の前に座り、箸を使わず、ヘラを使って食べるのが流儀。よって、店員さんに頼んで鉄板の席が空いたら移動したいと告げるのを忘れない。

店内1

お店のなかは熱気ムンムン
スタッフの方が着用するカープレッドの T シャツもエキサイティングな空気を生んでいる。

アツアツに熱された鉄板の上で何枚ものお好み焼きを次々に焼き上げられていくサマをジックリ観察する人も。

鉄板2

御田けいこ
人生の設定は「いつでも、どこでも、食いしん坊バンザイ!」。人に会い、土地を歩き名物にふれ、郷土の味をあじわいつくす、をテーマに今日もどこかを踏みしめ歩いています。広島県生まれ。

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