ムーミンもやってくる。「北欧」にリニューアル中の埼玉県飯能市を探索

2017.12.06

青空の下で楽しむ「お寺うどん」とは!?

森の近くにある「観音寺」の境内には、小さな手打ちうどんのお店があり、安くておいしいうどんを青空の下で楽しむことができます。

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“吉田うどん”のようなコシの強いうどんは、のど越しよりも歯ごたえを楽しむ感じ。埼玉県は麺類生産日本一を誇り、「武蔵野うどん」が郷土料理のエリアです。飯能の手打ちうどんは「武州飯能うどん」とばれているのですが、そう名乗るには飯能の水を使用し、自家製であることが掟なのです。

カップうどん / 300円+かき揚げ / 110円

飯能周辺には手打ちうどんの店が点在しており、味は千差万別、百花繚乱ともいうべくそれぞれのお店の個性、そして飽きがこないよう工夫がされています。休日は、飯能うどんの食べ歩きを楽しむのもいいですね!

 

【観音寺・お寺うどん】

住所:埼玉県飯能市山手町5-17(観音寺境内)

TEL:090-5438-7659 

定休日:火・水・木曜日

 

 

翡翠のような色の水面が美しい名栗湖で「カヌー体験」

飯能市の下名栗にある「名栗湖」の湖畔には「名栗カヌー工房」があり、地元「西川材」を使ったカヌーを作ったりレンタルしたりして楽しむことができます。

ユニークなオブジェもハンドメイド。店内には木工のお土産もあり

カヌー工房では、カヌーやカヌヨットを自分で作ることもでき、休日を利用してオリジナルのカヌーを作りに来ている人たちが最近増えているといいます。

カヌー以外に西川材を使用したスピーカーなどのワークショップも予定

カヌー以外に西川材を使用したスピーカーなどのワークショップも予定

 

工房を拝見しましたが、すごく楽しそう!週末を利用して工房で作業すると、ペースにもよりますが、だいたい半年くらいで仕上がるそうです。

突発性「カヌーが欲しくてたまらない病」になること間違いなし

突発性「カヌーが欲しくてたまらない病」になること間違いなし

 

時間がかかるだけあり、着水式の喜びもひとしお。生涯忘れない思い出となることでしょう。

自分で憧れのカヌー作りができる

自分で憧れのカヌー作りができる

 

さて、今回私はカヌーに挑戦!!カヤックは体験したことがあるのですが、カヌーは初体験!しかも木製のカヌーは、カヤックよりも軽いそうで・・・・逆に沈まないかドキドキ。

ガイドさんに乗り方をレクチャーしてもらう

ガイドさんに乗り方をレクチャーしてもらう

乗ってみるとそれほど大変ではなく、案外スイスイ進みます。インストラクターさんは、私の父と同じくらいの年齢の方だったのですが、なんだかかっこよくて頼もしい。ライフジャケットを装着するので、最悪落ちても大丈夫かな?(笑)

スイスイ進むが漕ぎ方を間違えるとクルクル回ってしまう

スイスイ進むが漕ぎ方を間違えるとクルクル回ってしまう

 

ちなみに「名栗カヌー工房」では「カヌー犬」を育てる教室もあります。日本のカヌーイスト、作家の野田知佑さんの著書“カヌー犬・ガク”を読んだ方ならご存知かと思いますが、愛犬と共に冒険に出発!!なんていう夢も叶えられます。

【NPO法人 名栗カヌー工房】

住所:埼玉県飯能市下名栗1817-9

TEL:042-979-1117

定休日:電話で確認

牡丹餅あんこ
■牡丹餅 あんこ■【フリーライター・編集】 グルメ雑誌・旅行誌・ウェブサイトの取材、執筆、撮影、ディレクション、編集など。 ツイッター(@ankobotamochi) instagram(https://www.instagram.com/anko_botamochi)

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