ポーランド人が描いた「ノスタルジックな横浜」が泣ける

2017.06.16
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前回紹介したポーランド人のMattōさん(Mateusz Urbanowicz)が描いた「昭和な日本」では、昭和の香りが漂うレトロな商店街の姿が鮮やかに描かれました。今回紹介するのは、Mattōさんが描く「ノスタルジックな横浜」です。

ポーランド人が描く「ノスタルジックな横浜」

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ポーランド出身・東京在住で、大ヒット映画「君の名は。」の背景美術にも関わるなど、多方面で活躍中のアニメクリエーター、Mattōさんが描いたのは、歴史の深い港町・横浜です。
この横浜シリーズ『Cold in Yokohama』は、スタジオジブリのアニメ映画で、横浜を舞台として描かれた『コクリコ坂から』に影響を受けた作品。
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「このジブリ作品は、映画監督やクリエーターの才能とともに、彼らの”フィルター”をとおして、この場所が描かれています。この『コクリコ坂から』で描かれた横浜のイメージが本当に大好きなんです。だから、自分のアートを通じて、横浜という街を私の視点で創造することに、挑戦したいと思いました。住みたい場所であり友人に会いたい街であるノスタルジックな場所を」と話すマットさん。横浜という街に魅せられた彼は、昔の路面電車や波止場など、かつてあった昔の横浜の風景に想いを馳せながら、現代の横浜をノスタルジックに描きました。
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ハイカラな時代の雰囲気が横浜に

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ノスタルジックな雰囲気の波止場

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散策の途中に肉まんも

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最後は鍋を囲んで、仲間たちと団欒

 

マットさんが話したように、どこかノスタルジックで、懐かしい、古き良きニッポンの姿が描かれていますね。
みなさんはこの絵から何を感じましたか?

 

マットさんがイラストを描いている様子はこちらの動画から見ることができます。

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1986年生まれ、ポーランド出身。現在、アニメクリエーターとして東京で勤務。
Mattōさんの公式サイト / Instagram

 

画像提供:Mateusz Urbanowiczさん
文 ジモトのココロ編集部
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