北海道民が「方言」と知らずに使っているかもしれない、北海道弁12選

2016.07.29
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北海道はいい所ですよね。自然がたくさんあって、食べ物もおいしいです。

今回は、他県民が分からない方言を集めてみました。

ちなみに、筆者は九州の人間ですので、全然ピンと来ませんでした。

1 『なまら』

「なまら」は「とても」という意味があります。

インパクトは強いのですが、人には寄りますが、女性が人前で使うことはあまりないのだそう。家族や仲のよい人同士では使っているとのこと。

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出典 photo-AC

「なまらうまいべさ」

2 『あめる』

「あめる」は「くさる」という意味の言葉です。

くさるでよくないですか…?

「生モノだからすぐあめちゃう」

3 『あずましい』

「あずましい」は「居心地がいい」という意味なのだそう。むしろ、ずうずうしいとかさわがしいなどの意味がありそうですが、違うのですね。

「あの人の家、あずましくなかったわ」

4 『ばくる』

「ばくる」は「交換する」という意味です。

パくるではなく、バくるですのでお間違えなく。

交換して!よりも、ばくって!の方が言いやすいかもしれませんね。

「この赤いとうきびと、その青いとうきび、ばくらない?」

5 『しばれる』

「しばれる」は「冷える」という意味で、東北でも使われているそうです。

冷えるよりもしばれるの方が、北側の寒さが通じやすい気がしますね。

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出典 photo-AC

「今日はしばれる~」

6 『ゴミを投げる』

「投げる」は、そのままの意味でなく「捨てる」という意味で使われるそうです。

北海道の方が「ゴミ投げて」と頼んで来ても、決して投げ付けないようにしましょう。大変なことになります。無意識に使っている方が多いそうです。

「ゴミ投げて!」
 

不思議な方言ですね。 

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1 Comment
  1. 匿名

    北海道から出てきてほぼ40年。大体の言葉は北海道弁だと認識して、北海道以外の人に話すときは気を付けていました。が!うるかすが北海道弁だったなんて。。。今知りました。たぶん、普通に使っていた。。。

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