どさんこなら絶対欲しい「ジモトート」こだわりは地元目線のデザイン

2016.03.02
どさんこなら絶対欲しい「ジモトート」こだわりは地元目線のデザイン

あなたには「ジモト」がありますか? そして、あなたにとって「ジモト」とはどんなところでしょうか?

生まれ育った土地。

大切な人がいる街。

今住んでいる場所。

色々な答えがある中、共通しているのは「自分にとってかけがえのない場所であること」ではないでしょうか。

どさんこなら絶対欲しい「ジモトート」こだわりは地元目線のデザイン

地域を活性化しようとする取り組みがたくさんある中で、ジモトとは「じぶんにもどるところ」をコンセプトに、ユニークなブランドを展開している企業があります。それが、北海道札幌市にある株式会社ジムニーワークスです。

JIMOTO is my hometown.

どさんこなら絶対欲しい「ジモトート」こだわりは地元目線のデザイン

ジムニーワークスでは、人生の原点となる場所や地域を大切に想う「地元人」のためのブランドとして、「じもとブランド」を展開。「JIMOTOTE(ジモトート)」や「JIMOTEE(ジモティー)」といったオリジナル商品を企画・製作・販売しています。

ここでいう「地元人」とは、その地域で暮らす人はもちろんのこと、出身である人や旅行で訪れた経験があり、その地域に特別な愛着を持っている人たちのことを示しています。

あなたの街がトートバッグに

どさんこなら絶対欲しい「ジモトート」こだわりは地元目線のデザイン

「ジモトート」は、じもとブランドの第一弾としてスタート。2015年4月に札幌、小樽、ニセコなど全12市長村からはじまり、今では北海道の18市町村をテーマに発売されています。

どさんこなら絶対欲しい「ジモトート」こだわりは地元目線のデザイン

製作のきっかけは、北海道出身でジムニーワークス代表の珊瑚和範(さんごかずのり)さんが、「地元を懐かしく想ったり、誇らしく語るきっかけになるものを作れないか」と考えたこと。珊瑚さんは、30年ほど東京で暮らしていたそうですが、年を追うごとにだんだんと地元である北海道への想いが強くなっていったそうです。

「北海道の魅力を全国、そして世界へ発信していきたい」。そんな強い想いから2014年には会社を辞めて、北海道へUターン。会社を立ち上げた珊瑚さんがまず取り組んだのが、ジモトートの製作でした。

次ページ:東京を離れUターン。ジモトート制作のこだわりとは

北川由依
三重県生まれ。北海道の大学を卒業した後、札幌でインターンシップ事業や農業の産業化に取り組む企業に勤務。現在はライターとして、フード産業や採用領域で活動しています。2015年には10年ほど住んだ札幌を離れて、京都へ移住しました。京都市内のシェアキッチンで週に1回、ごはん処「うお海」をオープンしています。

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