雪まつりの合間に。身も心も温まる札幌名物のスープカレー

2018.01.13
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別記事で「さっぽろ雪まつり」を紹介しましたが、本記事では雪まつりの合間に楽しむ札幌グルメを紹介しています。今回は札幌名物のスープカレーです。

 

雪まつりのあいまに札幌観光を楽しもう!

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第64回さっぽろ雪まつり(大通会場)/画像:札幌市

さっぽろ雪まつりを一通り見終えたら、札幌市内の観光を楽しみましょう。札幌に行ったことがある人ならお分かりかと思いますが、札幌市内は観光スポットが少なめです。しかし、グルメはかなり豊富です。今回おすすめしたいのは、スープカレーとパフェ。

 

地元の人に愛されるスープカレー

札幌名物の代表といえば、「スープカレー」です。すでに全国でも知られる存在となったかと思いますが、スープ上になったカレーのことをいいます。お店によってはスープの味が肉ベース、魚介類ベース、トマトベースなど、各店のこだわりがでるのもスープで、味も全く変わってきます。

 

札幌中心部にはスープカレー屋もたくさんありますが、地元の人たちが声を揃えて美味しいと評判が高いのが、知る人ぞ知る「Picante(ピカンティ)」。

2000年にオープンした『Picante(ピカンティ)』

 

スープカレーブームに一役買ったとも言えるこちらのお店は2000年オープン。場所が中心部から少し離れているので、道外からの観光客のあいだでは知る人ぞ知るというお店かもしれません。

編集部が聞いたはなしでは、カレー発祥国のインド出身のインド人たちがその美味しさに感動し、滞在中は通い詰めたというウワサも。

2017年にはミシュランガイド北海道の特別版にも掲載されて、ますます人気が加速。

 

1番人気の「チキンレッグ」やフライドチキンの「サクッとPICAチキン」、豚の角煮、舞茸など、様々なメニューが充実しています。

「サクッとPICAチキン」

スープは「38億年の風」、「開闢 – かいびゃく –」、「アーユルヴェーダー薬膳 1/f」など、ユニークなネーミングが惹きつけますが、あっさりめ、濃いめなどのタイプが楽しめます。

味は食べてからのお楽しみ! 

 

北海道大学からもほど近い場所にあるので、大学の構内を観光するついでに立ち寄ってみてください。

開店は11時ですが、開店前から待っている人もいるので、早めに行った方がベター。

 

ジモトのココロ編集部
地元応援メディア『ジモトのココロ』は、観光・移住・雇用からグルメ・温泉まで、地元の情報を発信しています。

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