ロウソクの灯火が小樽を幻想的に。「小樽雪あかりの路」2月9日から

2018.01.13
3

すっかり寒くなってきた日本列島。もうすぐ雪まつりシーズンが到来しますね。雪まつりといえば、「さっぽろ雪まつり」をまず思い浮かべるかと思いますが、実は全国各地には冬のお祭りがたくさんあります。本記事では、そんな北海道を代表する冬の祭りのひとつ「小樽雪あかりの路」について紹介します。

 

町を照らす灯りで小樽が幻想的に。『小樽雪あかりの路』

【画像提供/「小樽雪あかりの路」実行委員会事務局】

 

「さっぽろ雪まつり」を一通り見終わったら、札幌中心部から電車で30分ほどの場所にある小樽へ行ってみましょう!
小樽といえば、運河と古い町並みが人気の観光スポット。道内はもちろん、国内外からの観光客が多く訪れます。

 

shutterstock_760365538

 

 

 

otaru

小樽にゆかりにある北海道出身の作家でもある伊藤整氏の作品『雪明りの路』にちなんでつけられた「小樽雪あかりの路」は小樽の冬のイベント。今年で19回目を迎えるこのイベントでは、小樽のあちこちを光りに照らします。この期間にしかお目にかかれない、たくさんの「浮き玉キャンドル」が作り出す煌めく世界はまさに幻想的!

昨年も町がきらめきました。

1 (1)

【画像提供/「小樽雪あかりの路」実行委員会事務局】

4

【画像提供/「小樽雪あかりの路」実行委員会事務局】

 

 

昨年の様子はこちらから。小樽のノスタルジックな町並みとマッチしていて、美しいですね!

 

 

 

sakupon39さん(@39sakupon)がシェアした投稿

 

 

ゆきさん(@yuki18jiro17)がシェアした投稿

 

あちらこちらに輝く浮き玉キャンドルを手がけているのが、約2000人のボランティアの人々。人の手で作ったあかりからはぬくもりが感じられますね。

 

開催期間は2018年2月9日(金)から2月18日(日)の17時〜21時。
メーン会場である「手宮線会場」と「運河会場」、準メーン会場の「朝里川温泉会場」を中心に、小樽市内の至るところが輝きます。
詳細は公式サイトをチェック!

 

ジモトのココロ編集部
地元応援メディア『ジモトのココロ』は、観光・移住・雇用からグルメ・温泉まで、地元の情報を発信しています。

ついでに読みたい

ロウソクの灯火が小樽を幻想的に。「小樽雪あかりの路」2月9日から
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ジモココの最新情報をお届け
 ジモトのココロ・まぐまぐニュース!ほか、公式メルマガの配信元メールアドレスを順次変更しています。メルマガが届かない場合の設定方法など、詳細はお知らせをご確認ください。

公式メルマガ読者の皆さまへ配信元メールアドレス変更のお知らせ

こちらもオススメ