生徒が教員に挑戦状?ドキドキしてしまう旭川高専の伝統行事

2016.11.01
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生徒「教員失格どころか人間失格」教員「青二才の分際で」旭川高専の伝統行事がドキドキワクワク!

北海道にある『旭川工業高等専門学校』に今大きな注目が集まっています。

その理由は、生徒が教員に送った挑戦状にありました。

教員に挑戦状を送るとは、一体どういうことなのでしょうか?

その内容を早速見ていきたいと思いますが・・・かなり過激です。

こちらがその挑戦状です。(全文を下記に掲載しています)

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出典 Twitter

生徒たちの挑戦状の内容

挑戦状

遂に我々が下剋上を果たす時が来た。

学生を苦しめるために大量のレポートや課題を課し、テストの問題は訳のわからない日本語で書かれている(化学よりも国語を勉強したほうがよいのではないか?)。

また、普段からアカハラ寸前まで学生をいじり倒し、車研では我々学生を奴隷のように扱う。

挙句の果てに、理想像から外れた学生には、ボロ雑巾のように留年を言い渡す貴様らは、教員失格どころか人間失格である。

よって我々が全化学科の学生を代表して、貴様らに挑戦状を叩き付ける。

本来ならこの憎悪をSNSで拡散してやりたいところだが、我々の輝かしい未来に影を落としかねないので「ソフトボール」によって勝負してやる。

どうせ貴様らのボロボロな体(主に肺と肝臓)では、ろくにバットも持ち上げられないだろうから特別に専攻科生の出場も許可してやる。十月二十日午前十一時グラウンドにて待つ。

当日に敵前逃亡しないよう、せいぜい覚悟を固めておけ。

五年化学科一同

引用 Twitter

生徒たちは、教員のことを人間失格とこき下ろしています。

なんと恐ろしい・・・。

しかし、本当に恐ろしいのは、ここからの教員と生徒のやりとりなのです。

この挑戦状に対する『応戦状』なるものが、教員たちから返ってきたようです。

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