山口県の女子バスケ決勝戦で起きた「0.9秒」奇跡の大逆転に鳥肌

2016.07.05
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6月5日、山口県の女子バスケットボール・インターハイ予選の決勝が行われました。
インターハイへの出場権を賭けたこの試合でとんでもないことが起きました

白色のユニフォームが徳山商工高校青色のユニフォームが誠英高校。試合は激戦の末、63対63と一歩も譲らぬ攻防戦となります。

0.9秒の奇跡・・

徳山商工にフリースローが与えられていましたが、2本とも得点には出来ませんでした。逆に、リバウンドを制した誠英が果敢にリングを狙います。

打ったシュートは外すものの、徳山商工のファールによりフリースローの権利を得ます。その時点で残りのタイムは0.9秒

このフリースローを、プレッシャーに負けじと誠英が決めます。

1-60

これにて勝負あり

そう思ったのか、フリースロー後からの試合再開すると、誠英陣のディフェンスも下がり気味です・・。

観客もベンチも「誠英の勝ちだ」と思っていたようですが、コートにいる徳山商工の選手は違いました。

2-53

徳山商工9番の選手がリバウンドを取り、ハーフライン付近から超ロングシュートを放ちます。

その時、誰もが予想しなかった奇跡が起きます。

それはまるでドラマのワンシーンでした

ジモトのココロ編集部
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