ぶっちゃけ「富山」と聞いて、何を思い浮かべる? 富山に行って驚いたこと

2017.10.11

【富山県の魅力 その2】手付かずの自然がすごい

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80分間の乗車時間を経て、欅平駅に到着!

トロッコから眺めた絶景でお腹がいっぱい? いえいえ、終点の欅平に降りてから、さらに見所がいっぱいです。

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ボランティアガイドの松木さん(黒部峡谷ナチュラリスト研究会)

欅平にはボランティアで見所を紹介してくださるガイドさんがいます。詳しい情報が知りたい、案内してもらいたいという方はガイドさんを頼りにするのも手です。

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毎日大勢の観光客が訪れる奥鐘橋

まずは欅平から歩いてすぐのところにある奥鐘橋へ。この朱色の橋は、黒部川本流に架かる橋で長さは86m。高さ34mのところにあるので、下を見下ろすと、足がすくんでしまいます。

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下を見下ろせば、黒部川本流の水が流れる

 

橋を渡った先には人喰岩というなんとも恐ろしい名前のスポットがあります。

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ここは岩壁をえぐり取って作られた歩道です。大きな口を開けて人を飲み込むような形からその名がついたといわれています。そう言われるとそう見える気もします。

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来た道を戻り、今度は黒部渓谷の目玉スポットであり、特別名勝・特別天然記念物に指定されている「猿飛峡」へ。

 

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壮観な眺めの「猿飛峡」

変わった名前の由来は、川の幅が狭いため、野生の猿たちが軽々と川を飛び越えたという逸話から。標高1543mの奥鐘山を背景にごおおおっと音を立てながら流れるその光景はまさに壮観。川は透明度が高く鮮やかで、森林は謎めいていて、空を見上げれば青空に飛行機雲が。五感をフルに使って、自然と一体になって体感できるスポットなんです。

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猿飛峡の眺めを楽しんだなら、その次は足の疲れを癒せる無料の「足湯」スポットへ。

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黒部峡谷に湧く祖母谷(ばばだに)温泉からの引き湯で旅の疲れを癒しましょう。

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日本三大渓谷のひとつ「黒部峡谷」こそ、富山ならではの全身で感じられる場所。もしチャンスがあるなら、一生に一度は訪れることをおすすめします。

 

次は樹齢千年の洞杉が眠るパワースポットへ。

 

ジモトのココロ編集部
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