【伊豆の奇跡】限りなく透明に近い青の秘境「ヒリゾ浜」に行く方法

2017.06.28
e6a19cb4468dc26f96ca57745cb16b361

I LOVE伊豆!というぐらい伊豆が大好きです。毎年夏が待ちきれずGWから始まり10月の連休まで伊豆の海へと通っています。伊豆とひとことで言っても、東伊豆から西伊豆、中伊豆、南伊豆と伊豆は意外と広〜いのです。ところが、伊豆も下田を過ぎて南伊豆へと来るとグッと人影がまばら。GWや連休中でさえ、道路もすきすきでまったくのノーストレス。わたしにとっては嬉しいことですが、どうやらみなさん伊豆の本当の実力を知らずにいるのではないでしょうか? ということで、今回は数ある伊豆の素敵スポットの中から、夏の間だけ訪れることができる南伊豆の「ヒリゾ浜」をご紹介したいと思います。

南伊豆一の景勝地、石廊崎の先にある船でしか行けないビーチ

ヒリゾ浜 (3)

画像提供:南伊豆町観光協会

まずは、ヒリゾ浜がどこにあるのかその場所から説明すると、南伊豆の景勝地であり灯台があることでも知られる石廊崎のちょっと先。陸路からのアクセスができないため中木から船で渡してもらう形になります。石廊崎から県道16号を西伊豆方面へ走ると、中木海岸への標識が出てくるのでそれに従って行けば船乗り場へ到着します。このヒリゾ浜への渡し船は毎年夏の間だけの運行で(2017年は7月2日〜10月1日)、船に乗ると5分ほどでヒリゾ浜に到着します。

ヒリゾ浜 (1)

画像提供:南伊豆町観光協会

ゴロゴロとした石がころがるヒリゾ浜は100mほどのこぢんまりとしたビーチ。このあたり一帯は国立公園の指定も受けるエリアで、船の上から眺めてもその透明度のほどがよくわかり、伊豆の海の美しさを再発見という人も少なくないはず。

伊豆といえば真っ白な砂とエメラルドグリーンの海が美しい白浜ビーチが有名ですが、様々な地形でバラエティに富んだ海が楽しめるのも実は伊豆の魅力。サーフィンダイビング素潜り釣りと色々なマリンアクティビティが楽しめるのはご存知のとおりです。

小林繭
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノやロハスネタを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

ついでに読みたい

【伊豆の奇跡】限りなく透明に近い青の秘境「ヒリゾ浜」に行く方法
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ジモココの最新情報をお届け
 ジモトのココロ・まぐまぐニュース!ほか、公式メルマガの配信元メールアドレスを順次変更しています。メルマガが届かない場合の設定方法など、詳細はお知らせをご確認ください。

公式メルマガ読者の皆さまへ配信元メールアドレス変更のお知らせ

こちらもオススメ