タイルって奥深い。岐阜県の「多治見市モザイクタイルミュージアム」

2017.07.04
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「多治見市モザイクタイルミュージアム」はタイルについて学べる博物館です。

ミュージアムのある岐阜県多治見市笠原町は、表面にうわ薬が施されている「施釉磁器」のモザイクタイルが生まれた町で、生産量も全国一。

そんな地域ゆかりのモザイクタイルの魅力を伝え、さらに新しい可能性を模索していこうという目的で建てられました。

▼不思議なフォルムの建物がお出迎え

 

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山のような変わった形の建物は世界的に活躍する建築家、藤森照信氏が設計しました。

タイルの原料は土ですが、その採土場をモチーフにデザイン。 モザイクタイルの魅力と可能性を表現しています。

美しいモザイクタイルをご紹介!

 

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モザイクタイルは特別なものではなく、ごく普通の建築物に使われてきました。

そのため、建物を壊すときには一緒に壊されて瓦礫の山となってしまいます。

そんな状況を残念に思った地元の有志が、建物の解体現場に赴いてタイルを譲り受けることによって集まったコレクションがモザイクタイルミュージアムに収められています。

▼1階受付横にはタイルカー!

 

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▼4階の展示室

 

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この部屋には藤森氏が選んだモザイクタイルの資料が展示されています。

白い壁もすべてタイルでできていて、ミュージアムのこだわりが見てとれます。 半屋外になっているので雨が振り込むこともありますが、タイルなので問題ないそうです。

▼ミュージアム誕生記念に作られたタイルのカーテン

 

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まだまだあります!

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